動かせ、未来。
北九州市。

企業の『稼ぐ⼒』をアップデートし、
未来を⾒据えた経営を、共に創る
北九州リスキリングキャンパス、開校

リスキリングを企業戦略の
中⼼に据え、
未来への投資をしませんか?

時代は、かつてないスピードで変化しています。AI・デジタル化・グローバル化の波は、あらゆる産業・あらゆる企業に押し寄せ、従来のビジネスモデルや働き⽅さえも変えようとしています。

この激動の時代を⽣き抜き、さらなる成⻑を遂げるためには、企業は 「⼈への投資」こそが最⼤の武器となることを認識しなければなりません。そして、その投資こそが「リスキリング」なのです。

リスキリングは、単なるスキルアップ研修ではありません。社員⼀⼈ひとりの可能性を最⼤限に引き出し、企業全体の「稼ぐ⼒」を⾼めるための、戦略的な取り組みです。

リスキリングによって、社員は新たなスキルを⾝につけ、変化に柔軟に対応できるようになります。企業は、イノベーションを促進し、新たなビジネスチャンスを掴むことができるようになります。そして、社員と企業が共に成⻑し、活⼒のある組織を築き上げることができるようになるのです。

北九州市が
リスキリングキャンパスで
目指す未来

  • 企業の価値向上

  • 企業間の新たな
    イノベーションの創出

  • 市民のウェルビーイングと
    所得の向上

リスキリングとは

変化の激しい時代と
リスキリングの必要性
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    社会と経済の変化

    AI、デジタル化、グローバル化が進む中で、企業の競争環境は急速に変化し、過去のビジネスモデルでは通⽤しなくなっている現実があります。

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    労働市場の変化

    スキルの進化が求められ、従業員のスキルセットがすぐに陳腐化するケースが⾒られます。

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    リスキリングが⽣き残り戦略になる

    組織が持続的な競争⼒を維持するためには、戦略的にリスキリングを取り⼊れることが重要です。

リスキリングと
稼ぐ⼒の向上の関係

  • 企業の競争⼒を⾼める

    企業が⽣き残り、そして発展していくためには、社員⼀⼈ひとりの「稼ぐ⼒」を⾼めることが不可⽋です。その鍵となるのが、まさに「リスキリング」です。
    単なるスキルアップ研修ではなく、企業の競争⼒を強化し、新たなビジネスチャンスを掴む、社員のエンゲージメントを⾼めるための戦略的な投資です。

  • 新たなビジネスチャンスの
    獲得

    変化の激しい現代において、企業は常に新しい技術や知識を吸収し、市場の変化に柔軟に対応していく必要があります。社員が最新技術やトレンドを学ぶことで、新たな事業やサービスの創出や新規市場への進出など、ビジネスチャンスを拡⼤することが可能になります。

  • 社員のエンゲージメント
    向上

    社員がリスキリングを通じて⾃⾝の成⻑を実感できることは、⼤きなモチベーション向上に繋がります。また、企業が成⻑を⽀援してくれるという実感を持つことで、社員のエンゲージメント、ロイヤリティ、そして帰属意識が⾼まり、離職率の低下や優秀な⼈材の確保、活⼒のある組織⽂化の醸成に繋がります。

あなたの会社に、
人材戦略は
ありますか?

リスキリングに取り組むためには「人材戦略」がかかせません。
事前に行った北九州市内企業を対象としたアンケートでは、「やってみたけどいまいち効果が…」というお声もありました。
もしかすると、誰に・何を・どのタイミングでが不明確なままだったことが原因かもしれません。
まずは、経営層向けセミナー・ワークショップに参加して自社の現状を把握してみませんか?

リスキリングキャンパスの全体像

リスキリングキャンパスは、市内企業ではたらく一人ひとりの「学び」と「交流」を通じて、みらいへの成長を促進させる新しいの企業単位の学び場です。
①社内人材のスキルアップを支援し、企業の競争力を高めます。
②外部のプロフェッショナル人材とのマッチングで、企業の経営課題を解決します。
③柔軟な働き方を求める人材の受入れや解禁を促進し、社員一人ひとりの新たな挑戦と成長を応援します。

リスキリングによる効果と実例

リスキリングを通じての組織⽂化の変⾰
  • 1 学びの⽂化を育む

    リスキリングを単なる⼀時的な研修と捉えるのではなく、企業⽂化の根幹に据えることが重要です。社員⼀⼈ひとりが、常に学び続けることの重要性を理解し、⾃ら成⻑を追求するような「学びの⽂化」を育みましょう。

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    「学びの⽂化」を育むには、社内での勉強会やワークショップを定期的に開催したり、オンライン学習プラットフォームの導⼊、外部研修への参加を奨励したりするなど、様々な取り組みが必要です。
    また、社員同⼠が互いに学び合い、知識や経験を共有できるような環境を作ることも重要です。メンター制度の導⼊やコミュニティ活動などを活⽤することで、学びの⽂化を根付かせ、組織全体の成⻑を促進することができます。

  • 2 リーダーシップの役割

    組織⽂化の変⾰には、経営層のリーダーシップが不可⽋です。経営層が率先してリスキリングの重要性を発信し、⾃ら学び続ける姿勢を⽰すことで、社員は変⾰の必要性を実感し、積極的に参加するようになります。

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    リスキリングを推進する上で、社員の不安や抵抗感を解消し、リスキリングの成果を正当に評価、処遇に反映させることで、社員のモチベーションを⾼め、継続的な学習意欲を促進することができます。
    リスキリングを通じて、社員⼀⼈ひとりが「⾃ら学び、成⻑する」という意識を持ち、組織全体が「変化を楽しみ、成⻑を続ける」という⽂化を醸成することで、激動の時代を乗り越え、さらなる発展を遂げることができるでしょう。

アクションプラン例

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    ACTION PLAN1 予算や時間の確保

    ⼈材育成は、未来への投資です。リスキリングのための予算を確保し、社員の成⻑を⽀援しましょう。

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    ACTION PLAN2 人材戦略の構築

    ⾃社に必要なスキルを明確化し、戦略的なリスキリング計画を策定しましょう。外部の専⾨家の⼒を借りるのもお勧めです。

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    ACTION PLAN3 効果的なリスキリングプログラムの設計

    社員のニーズに合わせた研修プログラムを設計し、オンライン学習、外部研修、社内勉強会など、多様な学習機会を提供しましょう。
    北九州市では、2025年度に3つのリスキリングコースを提供します!

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    ACTION PLAN4 適切な評価と報酬制度

    リスキリングの成果を評価し、昇給や昇進に繋げる仕組みを構築することで、社員のモチベーションを⾼めましょう。評価制度を⾒直す必要がある場合には、外部の専⾨家の⼒を借りるのもお勧めです。(副業・兼業人材の活用/商⼯会議所の相談等)

北九州の企業の皆様、
そして、北九州の未来を
担う若者たち。
共に学び、共に成⻑し、
⼒強い未来を
創造していきましょう。

北九州市と市内企業内人材の
リスキリングに関する
包括連携協定について

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2024年10月8日に北九州市役所で行われた協定式の様子
左から、みらいワークス 代表取締役社長 岡本 祥治、北九州市長 武内 和久(敬称略)

北九州市は、リスキリングによる成長機会を社内人材に提供し、企業の付加価値向上に繋げるため、リスキリングや副業プラットフォームを運営する株式会社みらいワークスと包括連携協定を締結し、「北九州リスキリングキャンパス」を開校します。

北九州リスキリングキャンパスの取り組みを通して、企業のイノベーションを加速させ、社員の所得向上や副業・パラレルワークの普及促進を図り、さらなる人材を呼び込む好循環を実現する「リスキリングシティ」を目指して、本事業を進めてまいります。

日本経済新聞社主催「日経リスキリングサミット2024」 北九州市長 武内 和久とみらいワークス代表・岡本氏のパネルディスカッションの動画がご覧いただけます。

関連サイト